CSSの要素は、以下の図のように「入れ子」構造になっています。この重なり順を理解することが、レイアウト崩れを防ぐ第一歩です。
個別指定と、複数をまとめて書くショートハンドがあります。
| 値の数 | 指定の順番 | 例 |
|---|---|---|
| 1つ | 全方向(上下左右) | margin: 10px; |
| 2つ | 上下 左右 | margin: 10px 20px; |
| 3つ | 上 左右 下 | margin: 10px 20px 15px; |
| 4つ | 上 右 下 左 (時計回り) | margin: 10px 20px 15px 5px; |
Borderは「太さ」「種類」「色」をまとめて指定するのが一般的です。
「widthにpaddingとborderを含める」設定をすることで、サイズの計算ミスがなくなります。
画像を使わず、border の仕組みを応用して「吹き出しの三角」を作ることができます。これは、正方形の3辺のボーダーを透明にするというテクニックを使っています。